|
TOP>リース>リースQ&A
|

● リース契約前に
Q.リースできる物件とできない物件は何ですか?
ほとんどの動産物件であれば、メーカー・機種を問わずリース可能です。
しかし、物件特定のできないもの(工事用足場、工事費、修理費等)や、不動産等は
リース対象外になります。
Q.リースとレンタルと延払の違いは何ですか?
| | リース | 延払 | レンタル | | 対象物件 | あらゆる機械設備 | あらゆる機械設備 | 特定の汎用機種(パソコン、建設機械等) | | 物件の選択 | お客様の希望する機種が選択できます | お客様の希望する機種が選択できます | レンタル会社の在庫の中から選ぶ | | 契約期間 | 比較的長期(通常3年〜7年) | 通常5年以内 | 短期(時間、日、月単位の通常1年以内) | | 物件の所有権 | リース会社 | お客さま(但し、所有権留保をすることから完済時に移行します) | レンタル会社 | | 減価償却 | リース会社 | お客様 | レンタル会社 | | 損金処理 | 原則としてリース料全額 | 減価償却費・利息 | レンタル料全額 | | 物件の管理責任 | お客様(メンテナンス・リースの場合はリース会社) | お客様 | レンタル会社 | | 在庫 | 保有しない | 保有しない | 常に一定の在庫を保有する | | 中途解約 | 不可 | 不可 | 可能 | | 料金 | 一般的にレンタルより割安。基本リース期間終了後リース料は大幅に安くなります | 物件代金と金利の合計を対応月で割ったもの | リース料より割高 | | 契約期間満了終了後の物件の扱い | リース会社に返却もしくは、再リースにて延長使用 | お客さまの所有資産になります | レンタル会社に返却 |
Q.リース期間はどのように決まるのですか?
お客様の希望により、通常3〜7年のリース期間を設定することができますが、税務上
リース契約と認められる適正リース期間の範囲は、リースする物件の法定耐用年数に
よって変わります。
適正リース期間は、物件の法定耐用年数の70%(法定耐用年数が10年以上の場合は
60%)以上(端数切り捨て)です。
(単位:年)
| 法定耐用年数 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | | 最短リース期間 | 2 | 2 | 3 | 4 | 4 | 5 | 6 | 6 | 6 | 7 |
Q.リース料はどのようにきまるのですか?
リース料は、物件価格とリース期間中の固定資産税、動産保険料、金利などから算出
され、合計金額をリース期間で均等に割ったものが月額リース料となります。
また、リース料はリース料率で表される時があります。
例えば、100万円の物件価格でリース料率が2.1%であれば月額リース料は21,000円
となります。
Q.固定資産税の申告はどうしたらよいですか?
リース契約は所有者がリース会社ですのでお客様が資産計上することはありません。
よって固定資産税の申告、納付は当社が行います。減価償却も必要ありませんので事
務手続きの合理化が図れます。
Q.動産総合保険とはどのような保険ですか?
動産物件のほとんどが対象となる保険契約です。
契約期間は、リース検収日からリース期間満了日までです(ただし再リース期間は対象
となりません。ご希望があれば保険加入手続きをいたします)。
てん補対象の損害は下記のとおりです。
・火災、盗難、破裂、爆発、洪水、高潮、落雷等地震、噴火以外の天災
・電気的・機械的事故
・取り扱いミス、操作ミス
てん補対象外の損害は下記のとおりです。
・地震、噴火によって生じた損害、もしくはこれらに随伴して生じた損害
・自然の消耗、性質によるさび、かび、変色、虫食いなど
・故意、または重大な過失
・戦争、その他の乱変
・国または公共団体の公権力の行使による差し押さえ、徴発、没収、破壊等
保険金の受け取りは当社になります。お客様がリース物件を修理された場合はその修
理費に、全損された場合は中途解約金に充当いたします。
万一事故が発生したときは損害額に関係なく清水総合リース鰍ワでご連絡下さい。
Q.中古物件はリースできますか?
可能ですが、中古価格の妥当性、物件の状態等検討事項がございます。
また、お客様の所有されている資産を中古物件として当社が買い取り、お客様へリース
する「リースバック」契約は、税務上金融取引と判断されることがありますので注意が
必要です。
● リース契約中
Q.途中でリースを解約できますか?
原則としてリース期間満了までは解約できません。
止むを得ない場合は、物件を返還していただき契約規定の損害金(中途解約金)をお支払
ください。
Q.リース中に物件が故障した場合はどうするのですか?
地震を除く天災や、不可抗力による故障に関しましては動産総合保険の適用が可能です。
しかし、通常使用の中での故障や、故意による故障につきましての修理費用はお客様の
ご負担となります。物件を導入される際に購入される業者様と直接、保守、
メンテナンス契約を結ばれることをお勧めいたします。
Q.物件を移転したいのですが?
移転先が決まった時点で当社へご連絡下さい。また、お客様の住所、代表者、引き落し
口座の変更等につきましても当社へご連絡下さい。
● リース契約終了時
Q.リース期間が満了した後はどうなるのですか?
物件を継続してご利用される場合は1年毎の再リース契約となります。
再リース金額は契約のリース料よりも格安(年間リース料の1/10)となります。
ご使用をやめる場合は再リース契約終了となり、物件をご返却いただくことになります。
返却の場合は当社の指定する場所へご返還ください。
なお、ご返還費用はお客様のご負担となりますのでご了承ください。
また、お客様がリース物件を廃棄することはできません
(「収集運搬業」や「処分業」の資格を有している場合を除く)のでご了承ください。
|
|